数秘術チャートとは?

まずは、お手元に白い紙とペンを用意してください。
そして、そこに名前(ローマ字で)と生年月日(西暦で)を書きましょう。

 

数秘術であなたを分析するのに必要なのは、わずかこれだけ。
この2つの情報使って簡単な計算をしていくだけで、
本当のあなた、
そしてあなたの人生の目的を知ることができるのです。
(それってスゴイことですよね!?)

 

計算方法や数字の解釈など、
数秘術にはいくつかの流派がありますが、
今回、取り上げるのは、キャロル・アドリエンヌさんの方法。
彼女の直感的な分析はある意味、アーティスティックでもあり、
「そういう捉え方があるんだ〜」と目からうろこで感動もの。
世界中で広く支持されており、多くのファンを魅了しています。

 

ここでは、キャロルさんの鑑定で使っている
「数秘術チャート」についてご紹介していきます。

 

具体的に、名前や生年月日の何をどうすればどんなことがわかるのか。
数秘術チャートの概要をまとめてみましたので
ぜひ参考にしてみてくださいね。

それぞれの数字で何がわかるのか

数秘術によるリーディングでは、名前と生年月日の数字を
以下のように様々に組み合わせて計算し、
導かれた数字が示す意味を読み取っていきます。

 

自分は、あるいは気になっている“アノ人”はどんな人なのか。
受け入れがたい真実をつきつけられることになるかもしれませんが、
より豊かな人生、よりHAPPYな関係性築くためには
自分自身や相手のありのままを受け入れることが必要です。

 

 

★生まれ日
生年月日のうち、日にちのみの1〜31までを見ていきます。
この数字でわかることは、あなたの全体的な印象。
物の見方、行動パターンなどがこの数字に表れているのです。

 

 

★誕生数
生年月日の全てを足し合わせて求めます。
生まれ持った資質、才能、人生に向き合う姿勢、
一生変わることのない、普遍的な「あなたの特質」がここに表れています。

 

 

★運命数
名前のアルファベットを一文字ずつ数字に置き換え、
その合計を出し、姓と名の数字を一桁になるまで足し合わせます。

 

この数字から、人生の目的や使命がわかります。
あなたは何のために生まれてきたのか。
この人生で何を成すべきなのか、進路に迷った時、
人生の方向性を見失った時はここにヒントがあるかもしれません。

 

 

★実現数
誕生数と運命数の合計。
持って生まれた資質と、与えられた運命を足し合わせることで
それらが影響し合ってもたらされる結果を見ようというわけです。

 

実現数には、この人生であなたが最終的に実現しようとしていること
最終目標が表れています。
人生の目標を見つけられず暗闇をさまよっている時は、
この数字を知ることで希望を持つことができるでしょう。

 

 

★ハート数
名前のアルファベットのうち、母音の数字だけを
一桁になるまで足したものがハート数です。

 

この数字では、あなたが最も大切にしていることがわかります。
何を優先する人なのか、本当に望んでいるのはどんなことなのか。
自分の本心がわからなくなった時は
このハート数の意味を調べてみましょう。

 

 

★人格数
名前のアルファベットのうち、子音の数字だけを
一桁になるまで足したものが人格数です。

 

他者の目に映るあなたの姿が表れます。
自分は他の人にどう思われているのか気になる
という場合はこの数字をチェックしてみると良いでしょう。

 

 

★習慣数
姓名のアルファベットが何文字あるか数えましょう。
その合計数を一桁になるまで足した数が、習慣数です。
ここには、あなたが「直したいな」と思っている弱点が表れています。

 

(そういう人はめったにいないかもしれませんが)
自分の弱点がなんなのかよくわからないという方は
この数字を調べてみると良いでしょう。

 

 

★特性数
名前のアルファベットを一文字ずつ数字に置き換え、
(変換表があります)
それぞれの数字が表れる回数を数えましょう。
よく出てくる数字(3回以上)が、あなたの特性数です。

 

これは、日常生活での行動のパターンがわかります。

 

 

★欠落数
名前のアルファベットを一文字ずつ数字に置き換え、
(変換表があります)
それぞれの数字が表れる回数を数えましょう。
全く表れない数字があれば、それが「欠落数」です。

 

この数は、日常生活での行動のパターンを表しています。
どんな特性が欠けているのか、
それによってどんなメリット・デメリットがあるのかがわかります。

 

 

★気質のバランス
名前のアルファベットを一文字ずつ数字に置き換え、
(変換表があります)
身体数(4、5)、知性数(1、8)、
感情数(2、3、6)、直感数(7、9)の数字が
それぞれ何個あるかを数えましょう。
その数によって、身体、知性、感情、直感のバランスがわかります。

 

自分(もしくは気になる“誰か”)は感情的なタイプなのか、
それとも知性派なのか。はたまた直感型か・・・。
これ、飲み会でも使えそうなネタですね!

 

 

★頂点数
数秘術では、人生を4つの時期に区切って考えます。
頂点数は各時期を象徴する数字で、
良い影響力、「恵み」を表していると言われています。
(その時期に出会う人や出来事)

 

@生年月日の、年、月、日をそれぞれ一つの数字になるまで足します。

 

A月+日の数字を一桁になるまで足した数が、第1期の頂点数。

 

B日+年の数字を一桁になるまで足した数が、第2期の頂点数。

 

CABを一桁になるまで足した数が、第3期の頂点数。

 

D月+年の数字を一桁になるまで足した数が、第4期の頂点数。
ちなみに、人生の4つの時期は以下の方法で求められます。

 

@36から誕生数を引く。この数字が、あなたの第1期の終了年齢
A@の次の年齢を迎える誕生日から9年間が第2期
B第2期が終わる年齢の次の誕生日から9年間が第3期
CB以降が第4期

 

 

★試練数
人生の各ステージにおける試練を表します。

 

A生年月日の、年、月、日をそれぞれ一つの数字になるまで足します。

 

A月−日の数字を一桁になるまで足した数が、第1期の試練数。
(※常に、大きい方から小さい数を引く)

 

B日−年の数字を一桁になるまで足した数が、第2期の試練数。
(※常に、大きい方から小さい数を引く)

 

CAからBを引く
(※常に、大きい方から小さい数を引く)

 

D月−年の数字を一桁になるまで足した数が、第4期の試練数。
(※常に、大きい方から小さい数を引く)