数秘術チャートの作り方

「数秘術」というと、数学のような
なにやら小難しいテクニックをイメージするかもしれません。

 

しかし、実際には、微分も積分もナシ。
生年月日をベースにした「足し算」をするだけなので、
小学生だって簡単に自分のチャートを作ることができるでしょう。

 

まずは白い紙を用意して、
自分の名前をヘボン式ローマ字で記入します。
そして、その下には生年月日を西暦で書いてください。

 

準備はこれで整いました!
では、実際にチャートを作ってみましょう。
それぞれの数字が持つ意味は個別のページで解説しますので、
ここではまず、サンプルのように一枚のチャートを作ることを目標とします。

 

 

生まれ日

生年月日のうち、日にちのみの数字を見ます。
生まれ日が一桁の人は、そのままその数字を書きます。
二桁の方は、2つの数字を足して一桁にしてください。

 


1月31日生まれ → 3+1=4

 

 

誕生数

生年月日の全ての数字を足してください。

 


1979年1月31日生まれ
年:1+9+7+9=26  2+6=8
月:1
日:3+1=4
すなわち、8+1+4=13 1+3=4 誕生数は4

 

 

運命数

添付の変換表を参考に、名前のアルファベットを全て
一桁の数字に置き替えます。
(※必ず、出生届に記載されている名前を使ってください)

 

 

さらに、姓・名それぞれの数字を一桁になるまで足します。
そして、最後に姓名の数字を足し合わせ、一桁の数字を導き出しましょう。

 


MOMOKO SAKURA
名:4+6+4+6+2+6=28 2+8=10 1+0=1
姓:1+1+2+3+9+1=17 1+7=8
すなわち、1+8=9 運命数は9

 

 

実現数

誕生数と運命数の合計。

 

上記の例だと、誕生数4で運命数が9で
4+9=13 1+3=4

 

 

ハート数

名前のアルファベットのうち、母音の数字だけを
一桁になるまで足し合わせます。

 

例 
MOMOKO SAKURA  → OOOAUA
6+6+6+1+3+1=23 2+3=5
ハート数は5

 

人格数

名前のアルファベットのうち、子音の数字だけを
一桁になるまで足し合わせます。

 

例 
MOMOKO SAKURA  → MMKSKR
4+4+2+1+2+9=22 2+2=4
人格数は4

 

 

習慣数

姓名のアルファベットが何文字あるか数えます。
そして、その数字をまたまた足して一桁にします。

 

例 
MOMOKO SAKURAは6+6で12文字。
1+2=3 習慣数は3です。

 

 

特性数

添付の変換表を基に、姓名のアルファベットを一桁の数字に置き換えます。
そこで、それぞれの数字が表れる回数を数えます。

 


MOMOKO SAKURA
名:4+6+4+6+2+6
姓:1+1+2+3+9+1

 

すなわち、

 

1:3
2:2
3:1
4:2
5:0
6:3
7:0
8:0
9:1

 

 

欠落数

特性数を参考にして、姓名の中で全く出てこない数字が
「欠落数」となります。
上記の例の場合だと、「5」「7」「8」が欠落数ということになります。

 

気質のバランス

添付の表を参考に、姓名をアルファべットに置き換えます。
そして、身体数、知性数、感情数、直感数に該当する数字が
それぞれ何個あるか求めてみましょう。

 

例 
MOMOKO SAKURA
名:4+6+4+6+2+6
姓:1+1+2+3+9+1

 

身体数(4、5):2
知性数(1、8):3
感情数(2、3、6):6
直感数(7、9):1

 

 

頂点数

 

@ 生年月日の、年、月、日をそれぞれ一桁の数字になるまで足し合わせます。

1979年1月31日生まれ
年:1+9+7+9=26  2+6=8
月:1
日:3+1=4

 

A 月+日の数字を一桁になるまで足し合わせます。(第1期の頂点数)

1+4=5

 

B 日+年の数字を一桁になるまで足し合わせます。(第2期の頂点数)

4+8=12 1+2=3

 

C ABの合計数を出し、
またまた一桁になるまで足し合わせます(第3期の頂点数)

 


5+3=8

 

D 月+年の数字を一桁になるまで足し合わせましょう(第4期の頂点数)

1+8=9

 

 

試練数

 

@ 生年月日の、年、月、日をそれぞれ一つの数字になるまで足します。

1979年1月31日生まれ
年:1+9+7+9=26  2+6=8
月:1
日:3+1=4

 

 

A (月−日)の数字を出します。
そして、一桁になるまで足し合わせましょう(第1期の試練数)

4-1=3
(※常に、大きい方から小さい数を引く)

 

B (日−年)の数字を出します。
そして、一桁になるまで足します(第2期の試練数)

8-4=4
(※常に、大きい方から小さい数を引く)

 

CAの数字からBの数字を引きます。(第3期の試練数)
4-3=1
(※常に、大きい方から小さい数を引く)

 

E (月−年)の数字を出します。
そして、一桁になるまで足します。(第4期の試練数)
例 
8-1=7
(※常に、大きい方から小さい数を引く)

 

 

人生の4つの時期

 

@ 36から誕生数を引きます。 
例:1979年1月31日 誕生数は4
(8+1+4=13 1+3=4)
36-4=32
この数字が、あなたの第1期の終了年齢となります。

 

A @の次の年齢を迎える誕生日から9年間が第2期です。
例:1979年1月31日生まれの場合
第1期は32歳に終わるので、
第2期は33歳の誕生日〜41歳 

 

B 第2期が終わる年齢の次の誕生日から9年間が第3期です。
上記の例だと、42歳の誕生日〜50歳
51歳の誕生日から、人生の第4期が始まることになります。

 

 

どうでしょうか。一通りの数字は求められましたか。
なんでもかんでもスマホやパソコンで簡単に計算できる時代ですから、
足し算や引き算をすること自体が久しぶり!
という方も多いんじゃないでしょうか。

 

頭の体操も兼ねて、
いろんな人のチャートを作ってみるのも面白いですよ!