人の幸せが自分の幸せ!

 

誕生数「6」のあなたは、慈悲に満ちたヒーラータイプ。
誰かの役に立っていると思うことで自分も幸せになれる人で、
アドバイス、サポート、ボランティアなど
人に奉仕することによって世の中に貢献することが生きがいです。

 

常にみんなの幸せを願って行動するという
まさに“仏”の心の持ち主で、
利己的な動機で動くことはほとんどないでしょう。

 

損得勘定ナシで人と助けることができるので、
公私ともに頼りにされること間違いなし。
一緒にいるとなぜか安心する、
天性のヒーラーでもあります。

 

でも、そういう人って外と内で顔を使い分けていたりしますよね。
外ではジェントルマンでも、
実はとんでもないモラハラ夫だったりして。

 

ですが、誕生数6の人々は家庭内でも良き夫、良き妻。
いつでも家族の幸せを優先で考え、
おまけに家庭を持っても外での顔が極端に変わることもないので
自分のことは二の次、三の次です。

 

「そんな生き方を続けていたら疲れちゃうんじゃないの?」
「自分らしさはどこにあるの?」
と、他の誕生数の人から見れば心配になってしまうかもしれませんが、
誕生数6の人は他者をサポートすることが最も自分らしい生き方なのです。

 

多くの場合は過去生でも似たような「奉仕の人生」を経験しているため、
頭で考えることなく自然に人を助けることができるんですね。

 

逆に、「誰かの役に立っている」という実感がないと
不安になってしまうタイプ。
本当に、裏表なく人に親切にできる慈悲深い人たちなんですよ。

 

 

【自分を知るためのキーワード】

 

・奉仕
・慈悲
・家庭的
・養育的
・助言者
・品行方正
・堅実
・忠実
・義理堅い
・気前が良い

その愛はホンモノと言えるの?

誕生数6の人は、安全第一で考えるため、
冒険は好みません。
ちょっとした旅行でも、旅先で家が恋しくなってソワソワ。
家でのんびりくつろいだりガーデニングをしたりするのが
一番幸せ〜と感じるタイプなんですね。

 

「家」が最も心地よい居場所であるわけですから、
どんな人とどんな家庭を築くかはとても重要な問題。
幸せな家庭を築ければ、もうそれだけで
人生の最終的な目的は達成した!くらいに思うでしょうし、
逆に理想の結婚生活が叶わなければ
精神的に相当なダメージを受けるかもしれません。

 

それくらい、あなたにとって「家庭」は大切な場所。
パートナーも同じような気持ちでいてくれる人を選ばないと、
結婚生活は破綻してしまうでしょう。
実際、誕生数6の人の結婚は一度で済まないケースが多いようです。

 

ただ、自分では「幸せだ」と満足できる結婚生活だったとしても、
場合によっては介護や育児を一人で引き受けることになったり
家族のために身を粉にして働く羽目になったりと、
犠牲的な人生を歩むことになるかもしれません。

 

「家族の役に立っている」と思えることで
あなたは満たされているように思えるでしょうが、
それは本当に「愛」と言えるのでしょうか。
自分が犠牲になることによって、
見えない糸で家族を縛っているだけでは?
見方によっては、あなたの所有欲を満たしているだけ
とも考えられるのではないでしょうか。

 

人の役に立ちたいと思う気持ちを
あらゆる相手に対して持てるのは素晴らしいことではありますが、
それによって単に自分の欲求を満たしているだけだとしたら?
自分の存在意義を確認するために他者を利用するというのは
本当の愛とは言えないのではないでしょうか。

人間関係は、適度な距離を保って

家族に対して過度に束縛的になるのを防ぐ意味でも、
誕生数6の人は外の世界にも目を向けるべき。
地域の自治会活動やPTA活動、ボランティア活動など
不特定多数の“誰か”の役に立っているという実感があれば
強すぎる自己実現欲求で家族をがんじがらめにすることもないでしょう。

 

誕生数6の人は「仕事より家庭を大切にしたい」というタイプですが、
だからこそ、あえて外に目を向けて
自分をどんどん外の世界に向けて解放した方が良いです。

 

女性なら、結婚・出産しても家庭に納まらずに外に出るべき。
ただし、人と競い合うような職種は向いておらず、
介護や相談員、心理系、スピリチュアル系の職種に適性があります。

 

職場での人付き合いでちょっと注意したいのは、
「〜べき」という強制的な言い方が多くなりがちなところと、
やはり過度に人の世話を焼き過ぎてしまうところ。
あなたの場合は、ちょっと意識して距離を取っておつき合いするくらいが
相手にとってちょうど良い距離感を保てるのかもしれません。

 

また、決断が感情に左右される傾向があります。
何かを決めるべき時には、一旦立ち止まって
その問題をちょっと離れたところから客観的に見てみることを意識しましょう。
「冷静であること」「客観的な視点を持つこと」が
あなたの人生の大きなテーマと言っても過言ではありません。