メンドクサイけど、なんかスゴイ!孤高の哲学者

 

誕生数「7」のあなたは、ちょっと浮世離れした哲学者タイプ。
物事を額面通りには受け取らず、常に疑ってかかる人。
表に見えている部分には騙されないぞ、
俺は常に物事の本質を見てやる!
・・・いつも、そんな気持ちで世の中を見ているのかもしれません。

 

私事ですが、筆者の夫も誕生数7グループの人。
ハイ、確かに、何か頼んでも素直に「いいよ」とは言いません。
また、世の中の大多数の人が「いいね」と思うであろうことも、
彼は「いや、ちょっと待てよ」といちいち疑ってかかるんです。

 

実際、いまだにスマホを持たずガラケーですよ。
スマホが世の中にもたらした革新に、
自分なりに納得のいく答えが見いだせないそうです。

 

さて、そんな風なので周りの人からは
「ちょっと面倒くさい人」と思われている可能性はありますが、
その観察力や状況判断力は相当なもの。
感情に流れるということがまずないので、
私も、一緒にいてハッとさせられることが多々あります。

 

理屈っぽくて面倒な人ではあるのですが、
物事の核心を掘り起こす才能は自分にはないものなので、
我が夫ながら「さすがだな」と感心せずにはいられません。

 

 

【自分を知るためのキーワード】

 

・分析的
・観察力
・判断力
・思考
・哲学
・懐疑的
・聡明
・真面目
・一匹狼
・完璧主義
・専門家
・エレガント
・よそよそしい
・エキセントリック

自分の道を突き詰めることでお金持ちになれる人

物事の本質を見抜く才に恵まれている誕生数7の人々は、
全く関係がなさそうな事柄の間に関係性を見出したり、
まがいものを見抜いたり。
そんな「クレバーな自分」に陶酔している部分もあるのかもしれません。
「自分は他の馬鹿どもとは違うぞ」と。

 

私は夫と一緒にいると
「この人、会社でもこんな感じなのかな」
「うまくやってけてるのかな」
「出世はできないタイプだよね…」
なんて余計な心配をしてしまったりもするのですが、
こういった分析力や洞察力が役に立つ職種に就けば
(例えば、研究者、エンジニア、大学教授、鑑定士)
その専門的過ぎる知識と技術で富を引き寄せることができるでしょう。

 

誕生数7の人々は、最初から富を求めるというよりは
専門知識や技術によってお金を引き寄せる人なんです。
ですから、夢中になれる分野に巡り合えたなら
自然と富もついてくるというわけなんですよ。

 

誕生数7の人は群れることも嫌うタイプが多く、
極端な話、人里離れた山奥でたった一人で研究生活をしろ
と言われても平気なタイプ。
人をアテにすることもなければ、
一人でさみしいと思うこともほとんどないので、
むしろそのほうが成果を出しやすいかもしれませんね。

結婚生活には向いてない?

ただ、そういった性質は結婚生活には不向きかもしれません。
上述した通り、誕生数7の人は一人を好む傾向があるため、
その性格を尊重してくれるパートナーでなければ
一緒に暮らしていくことは無理でしょう。

 

事実、うちの夫は、子供が小さいうちも
「自分の部屋で一人で寝る」というスタイルを譲りませんでした。
「子供のうちは家族で川の字で寝るのがいい」
なんてよく聞きますが、我が家では絶対にありえないですね…。

 

私は彼のそういう気難しさも理解した上で結婚しましたし、
ハッキリいって子育てには何も期待していないので、
別に川の字で寝られなくてもさほど不満もありません。

 

ですが、仮に私が「家族は一緒に寝るもの」という
強い信念の持ち主だったとしたら、
夫のそのような態度は許せなかったでしょう。

 

また、「愛する人とはいつも一緒にいたい」
みたいなタイプの方だと、
関係は長続きしないかもしれません。

 

誕生数7の一匹オオカミ的性質は
いまさら変えようと思っても変えられないでしょうし、
いかに理解あるパートナーを得られるかが
人生を大きく左右するのではないでしょうか。

 

ただ、他人を顧みず自己中心的になったり、
時に皮肉を言ったりするのはいただけませんね!

誕生数「16」は特にココに注意!

1+6=7で、誕生数16も「7」のグループ。
ですが、16は体験を通じて成長していくマスターナンバーです。

 

ゆえに、誕生数16の人は
人生の大きなテーマとして「体験から学ぶこと」が与えられているはず。
他の誕生数7に比べて試練多き一生になるかもしれませんが、
その度に現状を深く分析し、
時には価値観を変えながら自分をバージョンアップしていくことになるでしょう。

 

研究者、鑑定士、法律家・・・その他、
一人で時間を管理し、
物事を突き詰めていくような職種に適性があります。
そのプロセスで、あなたの人生にとってかけがえない出会いがあり、
途中からは道を共にすることになるはずです。

 

注意事項は、自己破壊的にならないこと!
日々を建設的に生きていれば、
良きパートナーを得て豊かな晩年を迎えることができるでしょう。