どこを目指したらいいの?人生のゴールを知りたい!

運命数で、この人生で進むべき方向性はなんとな〜わかった。
でも、最終的にはどこを目指せば良いのか?
ゴールがわからないと、なんとなく不安で前に進めない。

 

そんなあなたは、「実現数」を知っておくと良いかもしれませんね。

 

実現数とは、運命数に誕生数を足し合わせて求められる数字。
数秘術的に解釈すると、

 

「(本当のあなたが)人生におけるいろんなチャンスや使命を生かしながら
どこに向かっているのか」

 

という最終到達地点、いわば人生のゴールを表しているんです。

 

実際、クリエイティブな才能を持って生まれていても、
会社員になるかフリーのクリエイターになるかで
最終的な到着地点は違ってくるはず。

 

持って生まれた才能だけ、
与えられたコースだけでは人生を測れません。
だからこそ、この2つの数字を足し合わせることに意味があるんですね。

 

「人生」を語る上で重要な意味を持つこの2つ数字を足し合わせることで
その二つが影響し合って生まれる「未来」が見える。
そう考えると、数秘術って本当にロマンがあります!

 

組み合わせいろいろ!それぞれ、どう解釈するの?

例えば、「実現数2」といっても、
運命数1+誕生数1、運命数9+誕生数2など
複数の組み合わせが考えられますよね。

 

この組み合わせによって解釈が違うというのが
数秘術の面白いところ!

 

例えば、運命数1+誕生数1の場合は
芸術的な才能に恵まれている非常にパワフルな組み合わせ。
必ずトップに立つ!
という強い意思の持ち主で、特定の分野で
頂点を極めることが約束されているような実現数です。

 

一方、運命数9+誕生数2の組み合わせは、
心理学関係やセラピーに適性がある人。
トップを目指して実際に上り詰めるというよりも、
人の心に寄り添ってサポートしていく。
自分だけが良ければそれでいいというのではなく、
世界を一つにすることを目標としているようなところがあります。
最終的には、ボランティア活動や福祉に関する分野で
有益な成果を得ることができる人です。

 

このように、「実現数2」といっても、
数の組み合わせによって人生のゴールは全く違ったものに!
個別の組み合わせについては別途、詳しく解説していきますので
そちらを参考にしてみてくださいね。

「組み合わせ」で見るのが数秘術の面白いところ

実現数に限ったことではなく、数秘術では
どれか一つの数字だけで人を判断するようなことはしません。

 

例えば、「生まれ日」の数字は
その人の全体像をつかむのに役立つ数字ですが
誕生数や運命数、ハート数によって
性格傾向の表れ方は違ったものになってきます。

 

生まれ日「1」なら強烈なリーダーシップを持った人にちがいない!
と思われるかもしれませんが、
誕生数やハート数が2だと控えめな傾向が強くなります。
一見、アグレッシブで目立つタイプのように思えても、
実は、一歩後ろに引いて人を立てる人だったり。

 

一方、誕生数も1だったら、生粋の「オラオラ系」リーダー。
同じ「生まれ日 1」にグルーピングされてていても、
チャート内の他の数字との関係も併せて鑑定しないと
その人の「リアル」は語れないということですよね。
そこが、数秘術の難しいところであり、面白いところでもあるわけです。

 

「子供だましの数字遊びで、人間の何がわかるんだ」
と言う方もいるかもしれませんが、
このように数秘術は、いろんな組み合わせを楽しみながら
一人の人間の像を形作っていくような占術。
誕生数と運命数を組み合わせて見る「実現数」はその最たる例です。

 

ぜひ、チャートをじっくり眺めてみましょう。
そして、ひとつの数字に注目するのではなく「全体」のバランスを見ること。
チャートを見ていて特に目に付く数字、
ちょっと気になる数字があるのであれば、
それまたあなたの人生にとって特別な意味を持つ数字なのかもしれません。