【使命・目的】人をまとめてチームで成し遂げる!

 

運命数「2」を持つ人々は、なによりも人間関係を大切にする人。
人は一人では生きられないこと、
一人では成し遂げられないことだらけだ、
ということを本能的によく知っているんですね。
だから、人を、そして人とのつながりを大切にするのでしょう。

 

共通の目的や目標のもとに人を集め、
その人々と束ねて力を発揮させるのがライフワーク。
運命数「1」は強力なリーダーシップで人を率いる力がありますが、
運命数「2」は気働きと気遣い、感性や共感性で
組織をまとめていく力があるんです。
全く偉ぶらずにそれをやってのけるのは、ものすごい才能ですよね。

 

なぜ、周りの人は運命数「2」の人についていこうと思うのか。、
それは、運命数「2」の人が抜群の共感力を持っているから。
人の意見に耳を傾け、それを理解し、受け入れる。
それを自然にできるからこそ、周りの人は
「この人ならわかってくれる」「この人についていけば大丈夫」
と思えるのでしょう。
他者に共感するというのはカンタンそうに見えて
実はとても難しいことですから。

 

それだけ人に寄り添っていれば、
時には自分のキャパがいっぱいいっぱいになって
キーッ!となってしまうこともありそうですが・・・。
運命数「2」の人々は、我慢の限界を超えても爆発することはほぼありません。
それは、「自分が正しい」という思い込みがなく、
誰に対しても謙虚な気持ちで接することができるから
なのかもしれませんね。

【仕事・才能】共感性や分析力を生かして

決して感情的にならず物事を常に冷静な目で見られる
というのも運命数「2」の強み。
というわけで、職業選択においては客観性が求められる仕事や
分析系の仕事が向いています。
研究開発や実験(分析)に関する仕事(メーカー勤務とか)、
会計士、銀行員、記者などに適性があるでしょう。

 

また、共感力を生かして
カウンセラー、セラピスト、看護師などの職種でも活躍できそう!
みんなを「まとめる」という観点で
ツアーガイドや幼稚園の先生にも適性があります。
会社務めなら、人事や総務、経理といった職種で
その能力を生かすことができるでしょう。

 

気遣い、共感力、分析力を活用して、
「秘書」という職種もアリかもしれません。

【結婚】わかりやすいコミュニケーションを大切に。

人に「合わせる」ことが得意な人ですから、
結婚も、基本的にはどんなパートナーとも
それなりにうまくやっていけるはず。
相手にうまく合わせ、
居心地の良い家庭を演出することができるでしょう。

 

ただ、言い争いを避けたいという思いから
ストレスや不満をため込み、
ある日、一気に爆発!ということもなきにしもあらず。
気になることがあるならその場で確認し、
後で過去のことを蒸し返さない!
というのが家族関係を円満に維持していく秘訣です。

 

言葉にしないと伝わらないこともありますし、
以心伝心は期待せずコミュニケーションを大切にしましょう。

 

また、家の掃除やインテリアについては
こだわり過ぎるというかちょっと潔癖過ぎるところがありそう。
相手にとって居心地が悪い家になってしまうかもしれませんので、
こだわりはほどほどに。
何事も程度とバランスが大事です。

 

たとえ自分はインテリアにこだわりたくても
相手がそうじゃない場合はそのこだわりを押し付けないこと!

人に流されやすいのがちょっと心配!

運命数「2」を持つ人々は、人間関係をなにより重んじるので、
無意識に、不和を生ずるような言動を避けようとするところがあります。
ゆえに、白いものを黒といったり、逆もまたしかり。
自分の価値までも他者の言葉に左右されてしまうところがあり、
時には自分を見失ってしまうこともあるのではないでしょうか。

 

少々、お世辞を言い過ぎる傾向もあり、
人と会った後にドッと疲れが出てダウンしてしまうことも。
それはきっと、自分の気持ちに嘘をついているから。
「人を褒めないと嫌われる」という強い思い込みが
どこかにあるのかもしれませんね。

 

気分屋で内向的、ネガティブ思考なところもあり、
そういった面が強く出ると自分を閉じてしまいます。
そして、「ああすればよかった、こうすればよかった」と、
今さら考えても仕方ない後悔にさいなまれたり。
またやってみてもいないのに
あれこれ心配し過ぎてチャンスを逃す
というのも運命数「2」の残念な傾向ですね。

 

傷つきやすく失敗にこだわる性質があるので、
できればストレスの少ない仕事、職場を吟味して選ぶべき。
どんな職場で、どんな人と働くのか
という「環境」がとても大事なので、
仕事を選ぶ際には職場の雰囲気も重視してほうが良いですね!