【使命・目的】「奉仕」が人生のテーマ

 

運命数「6」を持つ人は、「誰かの役に立ちたい!」
という思いが人一倍強い人。
それは決して物質的なサポートにとどまらず、
人を助け、教え、導き、癒し・・・と、
精神面での支えになることに生きがいを覚えます。

 

損得勘定ナシにそれができる人なので、
自ずと周りからも頼りにされることが多いはず。
常に自分と周りの人の「調和」を重んじ、
その調和を守るために一生懸命に尽力します。

 

物事に調和をもたらし、それを維持するためには
一定のルールが必要ですし、
またそれを守らなければいけませんよね。

 

ゆえに、運命数「6」の人は組織の決まりをしっかり守ろうとします。
しかし、決して「カタい」というわけではなく、
人にそれを強要することはありません。
とても共感性が高い人なので、
枠から外れてしまう人に対しても「理解しよう」
という歩み寄りの気持ちを忘れないのです。

 

思いやりあふれる運命数「6」の人の周りには、
多くの人が助言を求めて集まってくるでしょう。
本人もまたそういったつながりの中で
自分の存在価値を確認するようなところがありますし、
人の助けになることが最大の幸せでもあります。
ゆえに、運命数「6」の人にとって
人づきあいは何よりも大切なものだといっても過言ではありません。

 

公私ともに、何らかの形で
人を教え導く立場に就く人生を歩むことになるはずです。

【仕事・才能】世のため、人のために

奉仕の精神にあふれた人ですから、
職業選択においても「人のため」が大きなテーマとなります。

 

といっても、この世に人の役に立たない仕事など一つもないので、
「誰かの役に立っていることを実感しやすい仕事」
といったほうがわかりやすいかもしれませんね。

 

具体的には、福祉関係、看護師、介護士、カウンセラー、
コンサルティング、教育関係などが挙げられるでしょう。
里親や保護司、慈善活動家なども
運命数「6」と関わりの強い仕事です。

 

また、運命数「6」の人は食通の人が多いのも特徴的!
ゆえに、調理関係の道にも適性がありますね。

 

逆に、自分が人や社会の役に立てていることを
あまり実感できない仕事だと気持ちがふさぎ込んでしまいます。

【結婚】ベストパートナーは、細かいコトを気にしない人

運命数「6」の人はとても愛情深い人が多いので、
結婚すると理想的なパートナーになります。
常に、家族の役に立とうとして頑張るでしょう。

 

人をもてなすことも好きなので、
家の中はいつでも人を招待できるように美しく、
そして快適な状態にキープされるはず。
そういった家事諸々も、いやいやではなく
むしろ楽しみながらこなせる
というのが運命数「6」の人々の強みです。

 

ただ、やや心配性なところは、
せっかいなところがあるのが難点。
「こうすべき」というマイルールをしっかり持っているので、
パートナーや子供がそれを外れたことをすると
「どうしてこうしないのか」と本気で悩み、
口うるさく指摘することもあるでしょう。
無意識に、相手をコントロールしたい
という気持ちを持っているのです。

 

家族の役に立ちたい、家族をサポートしたい
という思いが強すぎると、
それが緩やかな束縛になることもある。
運命数「6」の人はそれを自覚したほうが良いでしょう。

 

また、パートナーとしては
そういった面を含めて受け入れてくれるような
ゆったりとした包容力のある人がピッタリ。
細かいことを気にせず、
過干渉も笑ってかわせるような人が理想です。

「愛」という名の束縛が怖い!

マイルールにこだわる運命数「6」の口癖は
「あなたのために」「あなたのためを思って」。

 

一見、相手のことを思って助言しているように見えますが、
単に自分を安心させたいだけ。
見えないヒモで相手をがんじがらめにして
自分の手中に置こうとするところがある
というのが運命数「6」のネガティブな面といえるでしょう。

 

「世のため、人のため」も、度が過ぎると単なるおせっかい。
勝手に相手のことを心配して、
「ああしろ」「こうしたほうがいい」
と相手の行動を制限しようとするところがあり、
相手にしてみれば
息が詰まるような人物になってしまうこともあるでしょう。
嫉妬深く、なかなか恨みを手放せない傾向もあるようです。

 

こういったネガティブな要素が強く出てしまうのを避けるためには
幅広くいろんな人間関係を持っておくことが大事。
パートナーや子供だけに愛情が向いてしまうと、
どうしてもネガティブな要素が強化されてしまうのです。
家族との関係を大切に思うのであれば、なおさら、
その奉仕の心を他に向けましょう。

 

主婦という仕事がとても向いている人なのですが
同時に、絶対に専業主婦になってはいけない人でもあるのです。