【使命・目的】仕事は“質”の高さで勝負!

 

うまくできるかわからないけど、とりあえずやってみるか!
と、計画も半ばで行動を起こす人もいれば、
「確実に成功できるかどうかわからないのに
実行に移すべきではない」
と考える慎重派もいますよね。

 

運命数「7」を持つ人は後者のタイプ。
物事に「完璧」「完全」を求める人なので、
軽率な行動はしません。
行動を起こすなら、徹底的に情報収集をして
「絶対に失敗しない」と確信できるまで
計画を練ってから動くはずです。

 

そんな厳しさをまとった人なので、
周囲の人からは「近づきにくい人」と思われているかも。
しかし、自分自身でも
「知恵を頼りに生きる孤高の一匹オオカミ」
と捉えているところがあり、
周りの評価はあまり気にしないでしょう。

 

自分が専門とする分野についてはよくしゃべるのに
それ以外は沈黙したりもするので、
「不思議ちゃん」扱いされているかもしれませんね。

 

しかし、だからといって自分を閉じているわけではなく、
興味・関心の範囲はむしろ広いほう。
ちょっと変わった人々とも積極的にかかわりを持ち、
知識や情報の交換を楽しみます。
そのような意味では、「偏見のない人」とも言えるでしょうね。

 

一見、堅苦しく見ても、
実はエキセントリックでマニアック。
付き合うほどにその魅力の虜になっていく・・・
それが運命数「7」の人の魅力です。

【仕事・才能】マニアックな仕事が向いてます。

完璧主義者が多い運命数「7」には、
質の高さや分析力が求められる仕事がピッタリ。
例えば、各種研究職、分析関係、実験、統計、医学など。
記者や編集、プログラミング、占い師なども適性があります。

 

懐疑的で物事を突き詰めて考えることも得意なので、
学者(特に哲学)や発明家、職人に道を選ぶ方も多いはずです。
また、自然や動物を愛する方も多く、
農業や酪農に関する職にも適性がありますね。

 

いずれにしても、仕事は「完璧」「完全」を求めるので、
職場での信頼は厚いはず。
失敗しても、徹底的に原因を洗い出して
再発防止の答えを導き出します。

 

失敗を恐れる一方で、
失敗した場合にはそこから学び、
乗り越え、自分をバージョンアップさせていくことができる
強さと器用さを秘めた人でもあるのです。

【結婚】ベストパートナーは、自分が尊敬できる人

孤高のオオカミタイプである運命数「7」の人は、
結婚生活を送るのが最も難しいタイプ
と言っても過言ではないでしょう。

 

一人になれる時間と空間が絶対に必要な人ですから、
そこを理解してくれる相手でなければ関係は長く続きません。
つまり、精神的に自立していて
個々の自由を認めてくれるような人でなければいけない
ということですよね。
運命数「7」の人は他者に合わせることが苦手なので、
パートナーとしては自分に合わせてくれる人が理想でしょうね。

 

運命数7の人は感情をあらわにすることを好まないので、
何かあった時にヒステリックに爆発する人もNG。
「どんな時も冷静」というのも
パートナーに必須の条件ですね。

 

さらに、条件として欠かせないのは
運命数7の人にとって「尊敬できる人である」ということ。
自分の専門ではないけれど興味を持てるような業界で仕事をしている人に
強く惹かれる傾向があるようです。

自分に「完璧」を求め過ぎてない!?

マニアックな分野で類まれなる活躍をする人も多い、運命数「7」。
何気にエリート意識も強く、
「自分は特別な人間だ」と思っている節もありそうですね。

 

ともすれば人を自分よりも下に見るところがあり、
態度がぶしつけになったり嫌味っぽくなったりする
といういのが運命数7のネガティブな面とも言えるでしょう。

 

なににつけても疑り深く、
人間関係においても相手を疑ったり
偏屈な面が出てしまうことがあります。
それが原因で関係がギクシャクすることも多いのではないでしょうか。

 

それは、一種の防衛。
傷ついた気持ちや不安を口にするのが苦手なので、
ちょっと斜に構えることで自分を守っているような面があるのです。

 

その背景には、自分の弱さや醜さを認められない
高すぎるプライドがあるのかもしれません。
自分自身に対して常に「完璧であること」を求め続ける人生は
周りとの溝を深める一方ですし、いつか破綻してしまうでしょう。

 

バカな失敗をする自分を笑い飛ばす心の余裕ができれば、
もっとラクに、、人生を楽しめるようになるのではないでしょうか。