【使命・目的】エライ人になる宿命を持った人

 

近頃は、「出世したくない」という若者も多いようですが。
少なくとも運命数8を持つ人は
そんな弱っちいことは言わないはず。
なんといっても、生まれながらに大物になる使命を背負っているのですから。

 

運命数「8」を持つ人は、権威の行使に関わる使命を持っています。
つまり、権威あるポジションに就く=出世してエラい人になるってことですね。

 

しかし、偉くなるって難しいことです。
才能や実力があっても、人望と運、そして粘り強さがなければ
なかなか出世することはできないでしょう。
運命数「8」の人は、そういった能力や運に恵まれている
ということになります。

 

さらに、偉くなったらなったで、
重要な決断を迫られる機会も多くなりますよね。
運命数「8」の人は、そのような状況でもオロオロすることはありません。
どんな場面でも肝が据わっていて、冷静沈着な対応ができる人なのです。
ゆえに、なにかと周囲の人に頼られる機会が多いでしょうし、
幼少の頃からリーダー的な立場を任されることが多かったはずです。

 

そのトラブル解決能力は素晴らしいもので、
無駄なく効率的に難題を片付けていく姿は、ちょっとした職人芸のよう!
本人も、難題をゲームのように捉えて楽しんでいるところがあるようです。

 

数々の問題をサクサク解決できるというのは、
物事の本質を見極める能力が高いから。
運命数8の人は、表面的には表れていない
物事の核心をとらえることを得意とします。

 

一方で物質的な成功への思い入れも強く、ブランド品を好む傾向も!
ファッションも、カジュアルなものは好まず、
スーツなどフォーマルでかっちりしたスタイルを選びます。

【仕事・才能】 出世するのは使命です。

人の上に立つ使命を持った人ですから、
どんな職種であっても出世は早いはず。
逆に言うと、
偉くなってからのほうがその持ち味をフルに発揮できるでしょう。

 

地元密着のこじんまりとした事務所で働くよりは、
大きな組織、大企業に就職するのが理想的。
どんな職種であっても、管理者、責任者として活躍できるはずです。

 

職種としては、不動産、金融関係、会計士、保険など
ダイレクトに「お金」を扱う仕事に高い適性があります。
その他、出版、編集者、ディレクター、コーチ、ホテルの支配人、
警察官、経営者などの仕事が向いています。

 

運命数「8」の女性の場合は、
伝統的に男性のするべき仕事と思われてきた分野に
強い関心を持つかもしれません。
(例えば、建築、土木、機械、工業技術など。)
今はどんな職業も性別問わず活躍できますので、
古い考え方にとらわれず、自分の好きなことに挑戦しましょう!

【結婚】包容力のある「オトナ」な人が理想です。

生まれついての管理職タイプの運命数「8」の人は、
家庭内でも主導権を握ろうとするでしょう。
また、本質を見極める「目」を持っているので、
パートナーが言われて傷つくコトをズバッと言ってしまうことも・・・。

 

議論では負けないタイプなので、
夫婦ケンカは自分が勝つまでやってしまうんじゃないでしょうか。
相手も負けず嫌いだとなかなか仲直りできないでしょうから、
「わかった、わかった」と早々に“勝ち”を譲ってくれるような
オトナな包容力があるタイプの人がふさわしいでしょう。

 

運命数「8」は男女ともに「家庭よりも仕事!」というタイプなので、
家事は相手におまかせするか
分担することになりそう。
ゆえに、「家事は女がするものだ」
という凝り固まった思考の人がパートナーだと
結婚関係は早々に破綻してしまうのではないでしょうか。

 

ただ、なにごともきちんとしたいという思いも強いので、
家庭生活を疎かにすることはありません。
子供にはキビシイほうですが、
世の中を渡っていくために必要な知恵をしっかりつけられる
という面では好ましい良き母、父となるはず。
パートナーにも子供に対しても
誠実であること、そして勤勉であることを求める人です。

自分にも他人にも、寛容に

ただ、少々、人に対して厳しすぎる傾向があるのが弱点。
特にパートナーや子供に対しては
過干渉になったり辛辣になったりしやすいようです。
相手のことを頭ごなしに決めつけるところもあり、
それが相手の不満を募らせることにもなりかねません。
「自分が正しい」
という思いこみに支配されないように!

 

こういったネガティブな面を和らげるためにも、
結婚後も家庭に入らず外に活躍の場を持つことをオススメします。

 

とはいえワーカホリックになりがちな傾向あるので、
自分を適度に解放し、リラックスさせられるような
場所や方法を見つけることが大事ですね。

 

また、物質的な豊かさを追い過ぎる傾向もありますね。
キャリアもあってお金もあるので、、
どうしても生活がセレブちっくになるのは仕方がないのですが。
相手によってはそれを「いやみだ」と捉える人もいますので、
ブランド品で全身を固めるのも考えモノですよ。