トランプ氏の辞書に「不可能」はない

 

なにかとお騒がせな、第45代アメリカ合衆国大統領
ドナルド・トランプ氏は1946年6月14日生まれ。
全体的な印象を表す「生まれ日」では「5」のグループに属します。

 

生まれ日5グループの人は、総じて活発。
好奇心旺盛で、強く自立を求めるタイプです。

 

ルールやスケジュールに縛られることを嫌い、
常に自己流の新しい要素を加えていきたいという人。
社交的で説得上手なので、
セールスマンとしてトップに昇りつめる方も多いです。

 

頭の回転も動きもとてもスピーディーで
失敗しても決してそこにこだわらない!
わざと天邪鬼な発言をして周りの反応を見て喜んだり・・・、
と、ちょっとお茶目なところがあるのが特徴です。
実際にトランプ氏の言動からも
そのような性質が見て取れますよね。

 

14日生まれの方は特に、
常に新しい刺激を求める傾向が強いです。
「不可能」という言葉は信じないので、
失敗や挫折も多く、起伏の激しい人生になる傾向あり。
トランプ氏も、巨額の負債を抱えたり離婚訴訟があったりと
波乱の人生を送っている人物であることは広く知られているところです。

 

しかし、とにかくパワフルで負けず嫌いなので
転んでもただでは起きません!
だからこそ、トランプ氏も
幾多の苦境を乗り越えて大統領の座に就くことができたのでしょう。

意外な一面!実は生真面目な仕事人

生まれ日の数字だけを見るとなんともエキセントリックで
破天荒な生き方をする人物のように思えます。
しかし、トランプ氏の本質はとても真面目。
誕生数は「4」なので、実は忍耐強く保守的な人物なのです。

 

安倍首相も誕生数「4」なので、
あの仲の良さはパフォーマンスではなくホンモノなのかもしれません。
どちらも極上の世話役として活躍できる人で、
必要となれば持てるものを快く提供します。

 

この誕生数を持つ人は、多くの友人を持つよりも
少数の友達と深く付き合うことを大事にします。
トランプ氏も、一見多くの友人に囲まれているように見えますが、
実は敵が多く孤独な人。
本当に分かり合える友だけを大事にしたいというタイプなんです。
「シンゾー」が、その「本当に分かり合える友」の一人になれると良いのですが。

 

トランプ氏は、お父様の友人でもあったイスラエル首相
ベンヤミン・ネタニヤフ氏と親交があることでも知られ、
古い友人・知人を大切にする人物であることがうかがえます。

 

過激な言動がクローズアップされるトランプ氏ですが、
なにかと周りから頼りにされる人物であることは確かのよう。
また、娯楽よりも仕事を優先する働き者です。
安倍首相もトランプ氏も、生涯を仕事に捧げても惜しくない!
という熱血・仕事人タイプなんですね。

 

ただ、監督・指導する立場になると厳しくなりがちで
敵を作りやすいのが欠点。
融通のきかない頑固さを自覚し、改めることも必要ですね。

実は「奉仕」がテーマの人生!でも…

トランプ氏=自己顕示欲のカタマリ
・・・そのようなイメージを抱いている方も多いかもしれませんが、
運命数を見ると、彼は意外にも「奉仕」の人。
人々を教え、育て、導くことを
人生の使命として与えられている人なんです。

 

「真実」「美」「正義」「調和」
といったものを理想に掲げ、
愛する人々のために一生懸命働く人。
思いやりと共感を持って他者を理解しようとする
とても家族想いで愛情深い人なんですね。

 

ただ、この性質は無意識のうちに他者を緩やかに
束縛する可能性も秘めています。
ネガティブな傾向が強まると嫉妬深く横柄になり、
「〜すべき」という思いにとらわれてしまいます。

 

何がなんでもやり遂げなければ!
という思いが強迫観念のようになってしまい、
「こうしたほうがいい」「ああしたほうがいい」
と他者に対して過干渉になってしまうんですね。
それによって自分を正当化したい
という思いもあるようです。

 

トランプ氏の言動を見ても、
ひとつの意見にこだわり過ぎたり
非難がましくなったり
恨みを手放せなくなっているような傾向が見て取れます。

 

それは、「奉仕」の性質がネガティブな方向に強まっている表れ。
トランプ氏と同じ数字を持つ方は、
自分にも同じような傾向があること、
相手のために良かれと思ってやっていることが
実は相手を縛っている可能性があることを自覚しましょう。

掌で転がされる夫婦関係

基本的にトランプ氏は家族想いな人ですから、
家庭でも愛情表現豊かな理想のパートナーであるはず。
家族や親しい友達に囲まれている時に
最高の幸せを感じるタイプの人です。

 

ですが、やはり相手をコントロールしたい
という気持ちは強く持っているようです。
相手のことにあれこれ口出ししてしまうところもあるようですね。
そういった性質がネガティブに作用して
何度も結婚や離婚を繰り返すことになっているのかもしれません。

 

「風の5」の性質を持っていることを合わせて考えても、
恋愛や結婚にスリルを求めるタイプなのでしょう。
風の5は恋愛遍歴を重ねる方が多いのですが、
トランプ氏も、「まさに」という感じですね。

 

一方、奥様のメラニア・トランプさんは「地の8」の人。
物質的な豊かさを引き寄せる人で、
どんな人ともうまく合わせられる寛大さを持ったタイプなんです。

 

恋愛も受け身で、ゆっくりと熱を温めていくタイプ。
息の長い付き合いができる人ですから、
エキセントリックなトランプ氏とも相性が良いのでしょうね!
あのトランプ氏も、家庭では奥様の掌の上で転がされているのか・・・
と思うと、なんだかかわいらしく思えてきませんか?