まずは知りたい!嵐のメンバーってどんな人たち?

 

2019年1月、突然の「活動休止」宣言で
世の中を驚かせた「嵐」。
2020年12月31日以降、5人そろった姿を見られる日は来るのかどうか・・・・
と、不安を募らせているファンの方も多いことでしょう。

 

それにしても、なぜこのタイミングだったのか。
以前から、大野君は

 

「アイドルを止めて自由になりたい」

 

と希望していたそうですが、なぜこのタイミングでの決断だったのか。
その意味も、数秘術を利用すればうっすら見えてくるかもしれません。

 

まずは、嵐のメンバーとはどんな人たちなのか、
生年月日を元にした「誕生数」で分析してみましょう。

 

相葉雅紀(あいばまさき)さん

1982年12月24日生まれ 誕生数は11。
11はマスターナンバーで、
スピリチュアルな潜在能力を秘めていることを暗示しています。

 

芸術や演劇を通じて
何かを「伝えていくこと」を使命として持っている人。
アイドルとしての活動は、まさに天職と言えるでしょう。

 

この数字を持つ人は、非常に敏感。
自らを犠牲にして相手を喜ばせようとするところがあるようです。
良くも悪くも感情面を大切にして生きる人。
嵐の中でのムードメーカー的な役割を担っているのもうなづけますね。

 

 

松本潤(まつもとじゅん)さん

1983年8月30日生まれ 誕生数は14。
好奇心旺盛で、リスクを恐れず新しい道に飛び込んでいける人です。

 

なんでも一般的ではないほうに惹かれる傾向がありそう。
建設的な方向で「自由」を追求することが
人生の大きなテーマとなっています。

 

自分自身や身近な人の問題を通じて、飲酒やセックス、
タバコ、ギャンブルなどへの依存傾向や
責任を投げ出したいという衝動を抑制し、
バランスを取る作業を行ることになりそうです。

 

 

二宮和也(にのみやかずなり)

1983年6月17日生まれ 誕生数は8。
物事をまとめる手腕と、
意義あることを成し遂げるパワフルな能力に恵まれています。

 

直感的にプラン全体を見て取ることができ、
実行に必要なことを瞬時に察知して
人を配置できる才能もありますね。
相手がどんな人なのかをほぼ一瞬で見抜くという
ちょっと怖い能力の持ち主でもあります。

 

どの分野にあっても、できるだけ高く昇りつめたい!と
野心をたぎらせるタイプ。これからの活躍も楽しみですね。

 

 

櫻井翔(さくらいしょう)

1982年1月25日生まれ 誕生数は1。
達成への衝動が強く、常に自分を高めようと努力する人。
誉れ高く、自分で道を切り拓いていく革新派です。

 

隙がなく、(確かに、そんな雰囲気ですね!)
会話は時に辛辣。
なんでも自らの意志で決めたい人なので、
時には目上の人と衝突することもあるでしょう。
追いつめられると頑固になりやすい人ですが、
今回の「休止」の決定にも
納得できない想いを抱えていることでしょう。

 

それでも、リーダーの「自由になりたい」という想いを尊重した
というところに、並々ならぬメンバー愛を感じます。

 

 

大野智(おおのさとし)

1980年11月26日生まれ 誕生数は1。
大野君は、桜井君と同じ誕生数の持ち主なんですね。
2人とも、生まれ持ってのリーダー気質。
ということは、ここまでの活動でも
なにかとぶつかることもあったのではないでしょうか。

 

誕生数1を持つ人は、リーダーとなり、模範となる人。
自営業、または独立して成功する人が多いので、
大野くんの今回の英断は彼にとって正解だったのかもしれません。

なぜ、このタイミングなの?

では、なぜ嵐はこのタイミングで「休止」することになったのか。
ヒントはきっと、大野君の「個人年」にあります。

 

個人年とは、「その1年で成し遂げるテーマ」が表れた数字。
個人年1から始まって9までありますが、
そのどこにあたっているかで、
越えるべきハードルやクリアすべき課題が見えてくるのです。

 

大野君にとっての2019年は、個人年「4」にあたります。
一言でいうと、「基礎固め」の年。
短期的な目標を立てて、目に見える形で
成果を出していく年になります。

 

自分の「責任」を強く意識し、
「物事を最後までやり遂げたい!」という思いが
強く表れる年です。
やり残しているプロジェクトを完成させて
将来のための足元固めをしたいという気持ちが強くなるので、
大野君にとっては「嵐」がその「プロジェクト」なのかもしれませんね。

 

一説によれば、大野君はだいぶ前から
「嵐から離脱したい」という思いを親しい人にこぼしていたそうです。
それでも、リーダーとしてグループをここまで成長させてきたわけですが、
もう自分の気持ちをごまかし切れなくなったのでしょう。
「4」の年はいつも以上にハッキリとした意志を持ち、
態度も頑なになる傾向があると言われています。

 

今年は多くの問題に取り組むことになるでしょうが、
最終的には達成感に満たされて1年を終えることになりそうです。

 

そして、明けて2020年は「変化」の年。
大野君の才能や情熱に惹かれて周りに人が集まってくる運気です。
放っておいても新しいプロジェクトが舞い込む年なので、
次の仕事の方向性も2020年のうちにできあがっていくものと予測されます。

 

ただ、飲みすぎ・食べ過ぎになりやすいので
健康面がちょっぴり心配ですね。

嵐が再始動するとしたらいつ頃?

では、「活動休止」は一体いつまで続くのでしょうか?
一部では「このまま自然消滅的に解散してしまうのではないか」
なんて説もありますが・・・。

 

数秘術で見ると、可能性がありそうなのは
大野君が45歳を迎える2025年。
数秘術では、人生は大きく分けて4つの時期に分けられると考えます。

 

それでいくと、大野君の場合は

 

  • 第1期・・・35歳まで
  • 第2期・・・36歳〜44歳
  • 第3期・・・45歳〜53歳
  • 第4期・・・54歳〜

 

と区分できますので、
45歳の時に何か大きな動きが生ずる可能性があります。

 

ちなみに、2019年現在は「第2期」に当たっていて、
大野君にとっては「パワーの時代」。
結婚したり出世したりと、
社会的地位を築いていくステージに入っています。
もしかしたら、お休み期間に入ってそうそうに「結婚!」
なんて可能性もあるかもしれませんね。

 

仕事にまい進する時期ですから、
口では「自由になりたい」と言っていますが、
実際にはすでになにか事業を立ち上げるプランがあるのではないでしょうか。
何かを完全に手放したり、リラックスしたりするのは難しい時期なのです。

 

そして迎える第3期こそ、「自由と冒険」の時代。
自分のルールで人生を生きようという気持ちが強くなる時期です。
変化や刺激を寛容に受け入れる期間となりますので、
嵐の再結成もすんなり承諾するかもしれませんね。

 

「嵐から完全に離脱して真の自由を手に入れる」
という風にも解釈できますが、
大野さんの第3期を象徴する「5」という数字(超点数)は
公共性や世の中との「つながり」を象徴する数字でもあります。
コミュニケーション、演奏、演技といった職業とも縁の深い数字ですから、
復帰があるとしたらこの「第3期」を迎えるタイミングでしょう。

 

数秘術×エレメント占いだと「火の8」の人で、
非常に強い上昇志向の持ち主ですから、
どんな困難もピンチも、力に変えて乗り越えていくことができるはず。
グループでの活動が休止になったとはいっても
ボーっとしていられるはずもなく次なる「戦いの場」を
探さずにはいられない人ですから
何かしらのカタチで再び芸能界には戻ってくるのではないでしょうか。

 

ギリギリのところで勝負していこそ輝ける人ですし、
またそれを誰よりも自覚していて、
戦っている自分が大好きな人です。
そう簡単には「忙しい人生」「戦いの人生」からは離脱できませんし、
「普通の生活」に満足することはできないでしょう。
大野君はきっと、一生「戦う人」であり続けると思います。