「キーナンバー」とは

個人年とは?の記事では、
わたしたちの1年毎の運気の流れについて紹介しました。

 

数秘術では、「人生は9年周期のサイクルから成る」と考えられていて、
それぞれの年に特有の“カラー”があります。
まるで季節が巡ってくるように。
私たちは、それぞれの数字の年が持つエネルギーをいただき、
自分の波長を合わせながら生きていくことになります。

 

そこでもう一つ注目したいのが、「キーナンバー」という数字。
これは、その時期にどんな学びの可能性やプロセスがあるのか、
どんな発見があり、何を目指して努力していけば良いのかを表す数字です。

 

この数字を知っておくことは、
自然の流れに波長を合わせるために役に立つはず。
目指すべき方向や動くべきタイミングを見極めるためにも、
キーナンバーを確認しておくことをオススメします。

 

キーナンバーは、以下の方法で求めることができます。

 

「今年の数(個人年)+条件付けの数=キーナンバー」

 

【例】
1月31日生まれの場合、条件付けの数は1+3+1=5
今年(2019年)の個人年は、2+1+9+5=17 → 8

 

8+5=13 → 1+3=4 キーナンバーは「4」です。

それぞれのキーナンバーの意味を理解しよう

ご自身のキーナンバーは求められましたか?
次に、それぞれの数字が暗示する可能性について見ていきましょう。

 

キーナンバー1

自己不信の克服が鍵。
自分自身に対して慈悲を与えましょう。
孤独への恐怖から、良い人になろうとしている自分を克服しましょう。

 

 

キーナンバー2

「協調性」や「共感」が鍵。
他者の考えや気持ちを気に掛けることを意識してみましょう。
人を信頼することで、あなたはもっと自由になれるはずです。

 

 

キーナンバー3

感情を表現することが鍵。
自らの内側に湧き上がる創造的なエネルギーをうまく活用して、
「楽しむこと」を意識していきましょう。

 

 

キーナンバー4

物事を安全に、快適に保つこと。
盤石な土台を築くことが鍵となります。

 

 

キーナンバー5

感情を自発的に表現することが鍵。
「自分の好きなことをするのが怖い」という恐怖心を払拭し、
良い人でいようとする自分から脱却することを目指していきましょう。

 

 

キーナンバー6

「安全」「安定」にとらわれ過ぎないことが鍵。
「義務感」という罠からの脱却がテーマになるでしょう。
無理に「良い人であろう」とする必要はありません。
そのプレッシャーから自身を解放することも、一つの大きなテーマとなりそうです。

 

 

キーナンバー7

孤独への恐怖を払拭することが鍵。
自分の内なる声に耳を傾け、素直になることがテーマ。
論理的な考えに基づいて、未来のために努力しましょう。

 

 

キーナンバー8

人の考えに依存せず、自分で道を切り拓いていくことが
テーマとして与えられるでしょう。
正しいと思うことを、自信を持ってできるように
自分をコントロールできる強さを身に着けることが大事です。
信頼関係を築き直し、パワーバランスを整えることも課題です。

 

 

キーナンバー9

「人の要求に応えなくては」という呪縛から逃れることがテーマ。
古いものを手放し、自分や人にさらなる慈悲を与えましょう。
内側から湧き上がる喜び、創造性を大切にすることが鍵となるでしょう。

 

 

 

・・・これらの数字は、いわゆるラッキーナンバーよりも
重要な意味を持っていると言っても過言ではありません。
キーナンバーを常に意識することは、
自分の限界を超えることにもつながっています。

 

ぜひ、ファッションやインテリア、持ちモノにもさりげなく取り入れて
常に意識しながら生活してみることをオススメします。