数と星座で見る、あなたの弱点

私たちは、無意識のうちに自分で自分にセーブをかけていたり、
あるいはコントロールできずに暴走させている要素もあったりします。

 

そういった部分を自覚し、改める上でも数秘術が有効!
ここでは、12星座と数秘術の組み合わせ
あなたが越えるべき課題について見ていきましょう。

 

※自分がどの星座の何番目に該当するかは、
エレメント占いの歴史と数秘術 の記事を参考にしてください。

【火の星座グループ】(おひつじ座、しし座、いて座)

★火の1
必要以上にプライドが高くなったり
人に対して横柄になったりすることがあるようです。
いつでも、自分に関わる人への感謝の気持ちを忘れないでくださいね。

 

 

★火の2
やや大雑把なところがあり、
周りから見ると遊び半分で仕事をしているように見えることがあるようです。
仕事は用心深く、細かい部分にも注意を払いましょう。

 

 

★火の3
人生に華やかさを求めるあまり、
贅沢な生活のためにお金を使い過ぎてしまうかも。
大器晩成型で生涯を通じてお金に苦労することはない人ですが、
パートナーはハラハラしているはずです。
楽しく生きることと派手に生きることは違う
ということを理解しましょう。

 

 

★火の4
融通が利かず頑固なところがありますね。
物事を一つの方向から見て決めつけてしまうのではなく、
多面的に見ることを意識しましょう。
保守的な部分をほぐして寛容さを身に着けることが課題です。

 

 

★火の5
夢中になると、後先考えずに行動する傾向があります。
失敗して周りに多大な迷惑をかけることも多いので、
周囲の助言にも耳を傾ける心の余裕を持ちましょう。

 

 

★火の6
見返りを求めずに尽くし過ぎる傾向があります。
それは独占欲の表れかもしれない、と自覚したほうが良いですね。
金銭管理も、もう少しシビアになったほうが良いです。

 

 

★火の7
こだわりや意志が強く、
頑なに自分の意志を押し通そうとするところがあるようです。
専門的な分野については特にその性質が強く出ますが、
その頑固さが目を曇らせてしまうこともありそう。
信念を貫くのもほどほどに。

 

 

★火の8
独断で物事を決めてしまう傾向があるようです。
大きな失敗を避ける意味でも、
人の意見にも耳を貸すことを心がけましょう。
回り道は成功への近道です。

 

 

★火の9
理想高いあなたは、プライドの高さゆえに
人を遠ざけているところがあるかもしれません。
また、人が思うように動いてくれないことにイラ立つことも多いでしょう。

 

しかし、人生は思うようにいかないからこそ楽しい!
相手が予測不能な動きをすることを楽しめるようになったら最強ですね。

【地の星座グループ】(おうし座、おとめ座、やぎ座)

★地の1
自分に厳し過ぎる傾向があるようです。
また、自分が信じる道は正しいという思いが強過ぎるがゆえに、
周りが心配する声が耳に入らなくなることも。

 

忠告やアドバイスはありがたく受け取りましょう。
他者への感謝や尊敬の気持ちを大切に。

 

 

★地の2
平和主義者なあなたは、争いを避けるために
やりたくないことを安請け合いしてしまう傾向がありますね。

 

全ての人に対して「いい人」を演じ続ける必要はないのです。
損な役を押し付けてくるズルい人からは距離を置きましょう。
自分を守ることも大事です。

 

 

★地の3
基本的にはフレンドリーですが、
他者に対して甘えを許さない部分もあるようです。
その厳しさが、時に人を遠ざけてしまうことも。
人は助け合い支え合って生きていることを、どうか忘れないでくださいね。
広い心で人に接することを心がけましょう。

 

 

★地の4
安定志向のあなたは、イレギュラーな出来事が苦手。
ですが、人生は予測不能なことが起こるから面白いのです。
スリリングな展開を楽しめるような柔軟さを育てられたら理想的ですね。
考え方のスケールを広げることができたら、
あなたはもっと魅力的な人になれます!

 

 

★地の5
自分を変えたい!という思いはあっても、
重い腰をなかなか上げられないところがあるかも。
まずはどんな小さなことでも良いので、
「変えること」、変化を楽しむことから始めてみましょう。
常に新しいコト、モノを求める生き方は、
あなたの内側に眠る可能性を広げてくれるはずです。

 

 

★地の6
「奉仕」の精神で、人のことを何から何まで
世話を焼きたがる傾向があるようです。

 

しかし、それは本当に相手のためでしょうか?
自己満足のためだとしたら、
それは緩やかな束縛になっている可能性があります。
何が本当に相手のためになるのか、よく考えてから行動しましょう。

 

 

★地の7
面倒なトラブルを嫌うため、人と距離を置きたがる傾向があります。
もしかしたら、周りから「人間嫌い」と思われているのかもしれませんよ。
このままでは本当に孤独になってしまうので、
せめて自分から挨拶をするとか、言葉をかけるとか、
自分を外に向かって開く努力をしましょう。

 

 

★地の8
真面目で率直。
自分の意見に自信を持っているので、
人の話を聞かないところがあるようです。
敵を作りやすい傾向があり、いつも肩に力が入っているような状態なので
ストレスを溜めやすいかも。
もう少しリラックスして周りの人と向き合いましょう。

 

 

★地の9
押しの強い人といると、流されてしまう傾向があります。
真面目で感化されやすい傾向があるので、
人の相談に乗ってへとへとになってしまうことも多いのでは?

 

自分を守るという意味で、
適度に距離を保ちながら人と付き合うことを意識してみてはいかがでしょうか。

【風の星座グループ】(ふたご座、てんびん座、みずがめ座)

★風の1
普段は誰にでもフレンドリーで親切ですが、
自分に余裕がない時は言葉がキツくなる傾向があります。
聡明さが「剣」になってしまうことがないよう、
言葉の選び方、言い方に気をつけましょう。
あなたの場合、言葉は時として武器にもなり得るのです。

 

 

★風の2
調和を重んじ、人の意見を尊重するあなたは、
時として周りの意見に流されてしまいます。
優柔不断な傾向もあり、
それが原因で不信感を持たれてしまうこともありそう。

 

人間同士なんだから、トラブルは生じて当然。
トラブルが生じても、正面から受け止めてやろう!
話せばわかる!と思えるくらい強くなれたら
周囲からの信頼は絶対的なものとなるでしょう。

 

 

★風の3
年を取っても、「変わること」を恐れない人です。
しかし、見方によっては「無責任」と思われてしまうこともあるでしょう。
厄介事やトラブルから逃げないこと、
怠け癖を認めて改めること、
そして自分のフォローをしてくれる人に対して感謝すること。
これらを心がけることで、周りの見る目も変わってくるはずです。

 

 

★風の4
常識にとらわれるあまり、つまらない人生になっていませんか?
世の中は、正しいか正しくないかだけで
判断できることばかりではありませんよ。

 

あなたの正解は、正解ではないかもしれない。
ということを常に意識するようにしましょう。
多様性を受け入れる柔軟性を育むことが課題です!

 

 

★風の5
意見が二転三転するので、周りからは
「気まぐれで信用できない」と思われているかもしれません。
意見を口にする前に、もう一度よく考えるクセをつけましょう。

 

目先のことばかりではなく、長期的な視点で物事をとらえるように!

 

 

★風の6
誰にでも優しい奉仕精神の持ち主ですが、
意外にも人を見る目はシビアだったりします。
つまり、他人にキビシイところがあるんですね。

 

自分の理想を他人にまで押し付けないように。
努力しない人をバッサリと切り捨てる厳しさもありますが、
弱さもまた人間の個性です。
多様性を受け入れる柔軟さを身につけましょう。

 

 

★風の7
野心的で決断力にも優れ、
常にリーダー的立場を任される人。
ですが、自分にプラスにならないことにはあまり興味がなく
損得勘定や結果だけで物事を判断する傾向があります。

 

地位やお金よりも大切なことがある、
それを学ぶことが人生の課題ですね。
表面的な幸せにとらわれないように!

 

 

★風の8
他人にどう思われるのか、
他者から見た自己像を気にし過ぎる傾向があります。
ゆえに、人から嫌われるのが怖くて本音が言えなかったりするかも。

 

しかし、言い方に気をつければ
むしろ本音を言ったほうが周りからの信頼度もUPするでしょう。

 

 

★風の9
強がりで、自分の弱さを決して見せまいとする傾向があります。
しかし、甘えることは別に恥ずかしいことではありません。
誰でも、甘えたり甘えられたりして生きているのです。
損得勘定にとらわれ過ぎると大切なことを見失ってしまいますよ。

【水の星座グループ】(かに座、さそり座、うお座)

★水の1
大きな愛情を持った人なので、
その人の好さが裏目に出て人間関係のトラブルを背負いがち。
感情優位で動いてしまうところがあるので、
物事を客観的に見ることを意識してみましょう。

 

また、周囲からの誘惑に負けず
自分の信念を貫き通す強さを身に着けることも課題!

 

 

★水の2
平和主義者で常に「調和」を重んじる人ですから、
人間関係のイザコザに巻き込まれがち。
精神的にへとへとになってしまうことも多いのではないでしょうか?
人に尽くすことを心から「喜び」にできるように、
適度に距離を保って付き合うことも大事です。

 

 

★水の3
興味の赴くままに流れる人生。
それもステキですが、ひとつのことに集中して
努力を続けてこそ見えてくることもあるはずです。
ついつい楽な方に流れる傾向もあるので、
そこは自分で自分を律することを学びましょう。
大きな成功をつかむには、目先の楽しさにつられているようではダメです。

 

 

★水の4
「出過ぎると目立ってしまう」と思い込んでいるフシがあるようですが、
時にはリスクを伴うチャレンジも必要です。

 

頭デッカチになっていませんか?
大胆に“賭け”に出ることもあって良いのではないでしょうか。
自分の新しい可能性に気づくことができるかもしれません。

 

 

★水の5
せっかくのアドバイスに、へそを曲げてしまうことがあるのでは?
逆に、褒められると舞い上がってしまったり。
要するに、周りに流されやすい傾向があるということです。

 

ブレない軸を持つこと、
そして、耳の痛いことを言ってくれる人を大切にすることが課題と言えるでしょう。

 

 

★水の6
感受性が強く、打たれ弱いタイプのようです。
みんなから好かれたい!という気持ちをとても強く持っていますが、
万人に好かれる人などいるはずがありません。
嫌われる勇気を養うことが人生の課題と言えるでしょう。
もっと自分に自信をもって、堂々と生きるべし!

 

 

★水の7
こだわりが強く、一度「こうだ」と思い込むと譲らないところがあります。
また、感情的になりやすい傾向もあるので、
度が過ぎると周囲の人との不調和をもたらすでしょう。

 

なんでもかんでも白黒をハッキリさせられるわけではありません。
人生には、世の中にはグレーゾーンもあっていいんだ、と、
寛容な物の見方ができるようになると
人間関係ももっとラクになるでしょう。

 

 

★水の8
繊細で、人の言葉に敏感。
しかも負けず嫌いなので、人から言われたことを
ずっと気にしているような執念深い一面もありそうです。
傷つけられるのを恐れ、自分を守るために
なかなか自分から心を開けなかったりするところがあるのでは?

 

ちょっとキツイことを言われたくらいではへこたれないタフさ、
物事を割り切る鈍感力を養いましょう。

 

 

★水の9
デリケートで、なにげないことで傷ついてしまうことが多いかもしれません。
周りの評価を気にして、自分の気持ちをひっこめてしまう傾向もあるでしょう。

 

しかし、いい子でいる必要などありません。
自分が自分らしくいられて、なおかつ人々の役に立つことができる
というのが理想的なあり方!